エクストリームアイロニングの大会ルール
2002年9月にドイツで行われた エクストリーム アイロニング世界大会のときのルールです。
- コースの長さは1500M。
- コース内に5つのアイロン掛けポイント設置
- フリースタイル(自由演技)
- アーバンスタイル(街でのアイロン掛け)
- ロッキースタイル(ロッククライミング時でのアイロン掛け)
- フォレストスタイル(森でのアイロン掛け)
- ウォータースタイル(川でのアイロン掛け)
- 時間:そしていかに早くゴールしたか
- 技術点:いかに上手に掛けたか
- ビジュアル点:いかにエクストリーム(過激に華麗に)に掛けたか
以上3点の総合点が一番高いものとされました。
参加者はイギリス、ドイツ、オーストラリア、クロアチア、オーストリア、チリなど世界各国から集り、10ヶ国、全8チーム。
審査員がユニークで、ドイツのクリーニング店協会から派遣された人達によってチェックされたとのことです。
ちなみに2003年に行われたロウェンタ杯は、南アフリカのウォルフバーグ・クラック(Wolfberg Cracks)にある、高さ30Mの峡谷の上でアイロン掛けを行ったグループが優勝。
この人達、峡谷上に渡したロープにぶら下がりながらアイロニングしたっつーから度肝抜かれますね!
いや、本当にすごいです。これをみたら、エクストリーム・アイロン掛け(Extreme Ironing)がいかに過酷で、すさまじいかおわかりになるかとおもいます。
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